光目覚まし時計はとても便利とはいっても、本格的な商品ともなると2万円前後します。従って、24時間タイマーと蛍光灯を使って光目覚まし時計の代用をする方法についてご紹介したいと思います。

自作の前準備、24時間タイマーを購入する

光目覚まし時計の代用品を使うとはいっても、まずは24時間タイマーを購入する必要があります。

それには例えば、オーム電機が販売している24時間タイマースイッチがおすすめです。この商品は、アマゾンの通販サイトを見るとわずか¥1,398で、送料無料で購入することができます。

ちなみにこれはアナログタイマーですが、その他にもアマゾンの通販サイト内にはデジタルタイマーも販売されています。

光目覚まし時計の自作!24時間タイマーと電灯を接続する

用意したタイマーと通常の電灯とを接続すればよいだけです。ものすごく単純な仕組みです。

安価な光目覚まし時計では、十分な目覚まし効果が期待できません。

何せ、人が朝光を受けて目覚めるためには、2500ルクス以上の光を受けないと体内時計がリセットされないといいます。色んなメーカーから発売されている光目覚まし時計を見ると、中には1000ルクス以下のものまであります。これでは、光目覚まし時計というのは名ばかりで、本来の体内時計をリセットさせてくれるような効果は期待できないでしょうね。

その点、例え自作品とはいっても24時間タイマーと電灯を繋いだだけの光目覚まし時計のほうが断然効果があるといえます。

もちろんそのためには、2500ルクス以上の明るい電気でなければいけません。

24時間タイマーと電灯を複数用意することで明るさを徐々に変化させる

また、市販されている光目覚まし時計のように明るさが徐々に変化していく機能を付随させることもできます。

それには、複数の24時間タイマーと電灯が必要になってきます。

要するに、薄暗い電灯とその次に明るい電灯、最後は相当明るい電灯と時間ごとに複数の電灯が点灯するようにすればよいのです。

ただし、スタンド程度の電灯でも¥2,000~¥3000程度はするので、電灯を3個用意しようと思えば¥10000相当になってしまいます。

そこに、24時間タイマーを3個用意しようとすれば、光目覚まし時計自体を購入する金額と同額になってしまうかもしれませんね。