近頃ではすっかりスマホが国民に定着してきましたが、今回ご紹介したいのは、スマホの目覚まし時計アプリです。しかも、無料でダウンロードが可能なのです。もし気に入ったアプリがありましたら利用してみて下さい。5つ紹介します。

1,音でなく光で起こしてくれる目覚ましアプリ「Glimmer」

「Glimmer」は、音でなく光で起こしてくれるという光目覚まし時計アプリです。

休日明けの月曜日なんかにリリーンといった音で無理やり起こされると、不快度数も100%に達してしまいます。

この「Glimmer」は、起床時間の30分前くらいからスマホの画面を光らせながら、徐々に起こしてくれます。

もちろんそれでも起きないという方には、起床時間が1分程過ぎた時点で、アラーム音が鳴るようになっています。

最初はさほど大きなアラーム音ではないのですが、その後徐々にアラーム音が大きくなるような仕掛けになっています。

2..朝の目覚めをアラーム音でなくて音楽で起こしてくれる「Radio Alarm Clock – PocketBell」

「Radio Alarm Clock – PocketBell」は、朝の目覚めをお気に入りの音楽やネットラジオが流れるような設定にできるアプリです。

確かに、朝の目覚めがリリーンというベルの音よりも音楽が流れてきたりすると、不快な気分というよりもむしろ心地よい気分になるでしょうね。

また、アラーム音で構わないという人には、アラーム音で起こしてくれる設定にもできます。

難しい設定操作は一切不要なので、どなたでも気軽に利用することができる使いやすいアプリです。

3.女の子が大阪弁で起こしてくれるスマホアプリ「大阪あらぁむ」

「大阪あらぁむ」は、「ほんま、たのむからおきてえな。」と女の子が大阪弁というか、妙になれなれしいタメ語で起こしてくれるスマホアプリです。

関西にお住まいの方であれば自然な語り口なのですが、関東にお住まいの方からすれば多少馴染みにくいかもしれませんね。

その一方では、寝起きのストレス度合が強い時にユーモラスな起こしかたをしてくれると、思わずニヤリとする方もいらっしゃるでしょうね。

4.浅い眠りを判断して起こしてくれるというスマホアプリ「熟睡アラーム-目覚ましと睡眠記録でスリープ&リラックス!」

この目覚ましアプリが人気なのは、あらかじめ設定しておいた起床時間にアラームが鳴るのではなくて、アプリに組み込まれたセンサーが浅い眠りを自動的に感知して起こしてくれるという点にあります。

従って、起床設定時間ジャストというよりは多少起床時間が前後しますが、快適に目が覚めるという方が多いということで人気があります。

さらに、レム睡眠とノンレム睡眠時間を記録したり、それらのデーターをグラフ化することもできます。

単に目覚まし機能が付いているというだけでなく、睡眠状況を調べることができるという高機能なアプリです。

5.起床から出かける時間まであらかじめ設定しておけるスマホアプリ「あさとけい」

「あさとけい」というスマホアプリは、起床時間だけでなく出かける時間もあらかじめセットしておくことができます。

従って、出かけるギリギリの時間まで寝ることも可能です。

ちなみに「お出かけまであと5分です」といった具合に起床時間や出かける時間を知らせてくれるようになっています。

このアプリは、独身者の方には大変人気のあるアプリとなっています。